01
調べものが一区切りついたら
ChatGPT・Claude・Gemini、どれでも大丈夫です。話が長くなって、結論がどこにあるか分からなくなった、その直後に。
調べものが一区切りついた直後に、下のボタンでコピーして貼るだけ。
インストールも登録も要りません。
押すと、下の文章がまるごとコピーされます
これまでの内容を、そのまま人に見せられる1枚の資料HTMLにまとめてください。
【いちばん大事なこと】
文章をそのままHTMLに貼らないでください。段落をタグに置き換えただけのものは資料ではありません。
まず「結論は何か」「章はいくつか」を決めてから書いてください。
そして、下の部品から【3種類まで】選んで組み立ててください。全部使わないこと。
【部品】
1. 要約カード … 要点が3つに絞れるとき。横3枚。いちばん大事な1枚だけ面を明るくする
2. 本文+補足 … 説明が続くとき。本文は幅68文字で止め、補足・注意は右の箱に逃がす
3. 段組 … 3つの段階・手順があるとき。横3列
4. 対比 … やる/やらない・前/後があるとき。左右2枚のカード
5. 表 … 項目×観点で並ぶとき。横長になるなら表の入れ物の中だけでスクロールさせる
6. 年表 … 時系列があるとき。縦1本の線に沿って並べ、重要な行だけ点を accent 色にする
7. 出典 … 根拠を示したいとき。実在するURLだけ書く
【構成】
- 冒頭に結論を1〜2文。ここを読むだけで用が足りるように書く。前置きから始めない
- 上部に固定ナビを置き、章へのリンクにする(4〜8個まで)
- 見出しは体言止めにせず、短くていいので文にする
- 最後に「まとめ」を置く。新しい情報をそこで足さない
【書いてはいけないこと】
- 元の内容にない数字・手順・出典を作らない。足りないなら、書く前に質問する
- 確かなことと、伝聞・推測・未確認を混ぜない。分けて書く
- 絵文字を装飾に使わない
【確度を示すバッジ】
確かさに差があるときは、小さなバッジを付けてください。色は変えず、先頭の丸の形で分けます。
- 確定 … 丸を塗りつぶす
- 自己申告 … 丸を中空(細い実線の輪)にする
- 未確認 … 丸を破線の輪にする
【見た目の決まり】
影・グラデーションを使わない。面の色の差と1pxの線だけで階層を作る。
有彩色は #5e6ad2 の1色だけ。角丸は8px(カードは12px)。ボタンをピル型にしない。
フォントは system-ui と Noto Sans JP。
ダークとライトの両方に対応させ、右上に「システム / ライト / ダーク」の3択ボタンを付けてください。
色は必ず下の変数を経由して書いてください(色を直接書かないこと)。
:root{
--canvas:#010102; --s1:#0f1011; --s2:#141516;
--hair:#23252a; --hair-strong:#34343a; --hair-3:#3e3e44;
--ink:#f7f8f8; --ink-muted:#d0d6e0; --ink-subtle:#8a8f98; --ink-3:#62666d;
--accent:#5e6ad2; --success:#27a644;
}
:root[data-theme="light"]{
--canvas:#ffffff; --s1:#f8f9fa; --s2:#f1f2f4;
--hair:#e4e6e9; --hair-strong:#d0d3d8; --hair-3:#b6bac1;
--ink:#101113; --ink-muted:#3f434a; --ink-subtle:#6b7078; --ink-3:#9096a0;
--accent:#5e6ad2; --success:#1a8a37;
}
3択ボタンは、押した内容を localStorage に保存し、
「システム」のときだけ端末の設定に合わせてください。
テーマを決めるスクリプトは <head> の中(body より前)に置いてください。
後ろに置くと、開いた瞬間に色がちらつきます。
HTMLファイルは1枚。CSSは <style> に内包し、外部ファイル・画像は使わないでください。
幅375pxのスマホでも、ページごと横スクロールしないようにしてください。
01
ChatGPT・Claude・Gemini、どれでも大丈夫です。話が長くなって、結論がどこにあるか分からなくなった、その直後に。
02
上のボタンでコピーして、同じチャットに貼って送信するだけ。1回貼れば、その会話ではずっと効きます。
03
結論が冒頭に立ち、内容に合わせて表・年表・対比のうち合うものだけが選ばれて出てきます。
すべて、このキットで実際に出力したページです。開いてそのまま読めます(右上でダーク/ライトも切り替わります)。
社内で使い始めるときの手引き。章立て・段組・表・対比を一通り使った、いちばん資料らしい1枚です。
有料に上げるかどうかを決めるための検討メモ。左右の対比と表で、どちらに当てはまるかを見せています。
12週間の進め方。「確定していること」と「まだ決めていないこと」をバッジで分けた年表が主役です。
裏が取れたこと・自己申告・未確認を、丸の形で見分けられます。曖昧なまま断定した資料がいちばん事故るので、最初から分けて書けるようにしてあります。
スキルとして入れておけば、毎回プロンプトを貼らなくてよくなります。shiryo/ フォルダを .claude/skills/ にコピーして、「資料にして」と打つだけです。